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銀次のこと [病気、怪我]

今日で3月も終わり、4月からは年度も変わります。

銀次が亡くなってからもうすぐ1ヶ月。
その間にもいろいろなことがあって
銀次に対する気持ちもずいぶん落ち着きました。

銀次のこと。

昨年12月13日に胸水が溜まり
FIPと診断されましたが水を抜いていただいた後
ほぼ2ヶ月元気に普通に過ごしているように見えました。
症状がない間もステロイドなどの投薬と
インターフェロンの注射は続け
栄養価の高いごはんを食べていました。

2月の上旬に発熱し、水が溜まり始めていることがわかり
2月12日2度目の胸水除去処置をしていただきました。
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2月15日撮影

それから半月ほどで再び発熱。
神経症状が出てきて歩き方がおかしくなってきました。
だんだん食欲がなくなり
3月になる頃には大好きなちゅーるもほとんど食べなくなってしまいました。

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2月28日撮影

今考えればここで諦めて自然に任せてあげればよかったんです。
ただ毎日一緒にいて撫でてあげればよかったんです。

でも、どうしても諦められず
毎日何回も嫌がる銀次に強制給餌をし、
亡くなる前日には鼻カテーテルも入れてしまいました。

結果銀次は私に甘えることはなくなり
みるみる具合が悪くなっていきました。

そして3月3日午前2時苦しんで苦しんで亡くなりました。

本当に最期の最期でやっと「もういいよ」って言ったけど
遅すぎたよね。

食べなくなったときにそこまで無理強いしなければ
もう少し一緒にいられたかもしれない。
最期まで甘えてくれたかもしれない。

銀次のことを考えると今も後悔でいっぱいになります。

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てんてんさんからお花
祭(金太)と花火(玉三郎)ファミリーからはおやつとメッセージ
をいただきました。

お花とおやつは一緒に火葬してもらい
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後からfmさんにいただいたお花(真ん中の青い箱)は
みんなと過ごした猫部屋に飾らせてもらっています。


いつも一緒だった金太と玉三郎
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とらじろーおじさん
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猫が嫌いなとらじろーも
銀次には何もしませんでした。

妹みたいなブンブン
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優しいピピにいちゃん
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ピピはお見送りもしてくれました。

人も猫も誰とでも仲良くなれる
とてもかわいいいい子でした。

銀次への後悔は一生続くと思います。
でも、これがあったから小雪ちゃんは
余裕をもって見送ることができたのだとも思うのです。

銀次に、そして小雪ちゃんに
たくさんの応援やご支援ありがとうございました。

明日から4月。
銀次の分も1匹でも多くの猫を幸せにできるよう
また頑張りたいと思います。

かわいい銀ちゃん
大好きな銀ちゃん
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本当にごめんなさい
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コメント 4

fm_nekoneko

銀次君、かわいい子ですよね。
一度会っただけでしたが、優しく膝に載ってきてくれて体を預けてくれた
あのやさしい重みが忘れられません。

看病は難しいです。私も最後の最後まであがいてしまいます。
辞めればお別れの時間が早まってしまうかもしれない・・・
それならば嫌われるほうを私は選んでしまいます。
でもね、一緒に過ごした時間の長さに関係なく
信頼関係はそんな簡単に崩れないと思っています。
銀次君は子猫だったから、すねてしまったかもしれないけれど
本当はけみとらさんのお気持ちがわかっていたと思います。
やったことへの後悔も、やらなかったことへの後悔も
どちらも変わらず、心に刻まれてしまうでしょうね。
私も謝り続けていますよ。
でも、それが動物と向き合って
最後まで一緒に暮らすと言う事ですもんね。

ブンブンちゃんが甘えん坊になったのは、
銀次君が甘やかしてくれたからなんだなと今日の写真を見て思いました。
銀次君、ありがとうね。
by fm_nekoneko (2017-04-02 01:32) 

ひでぷに

ご無沙汰しております。
小雪ちゃん、銀次ちゃんのこと、本当にお疲れ様でした。
けみとらさんが精一杯お世話してくれたこと、彼らは分かっている筈です。
決して自分を責めないで下さいね。
(何もしていない私が言えることではないかもしれませんが...)

ps.春の古本まつり、御迷惑でなければまたお手伝いさせて下さいね。

by ひでぷに (2017-04-02 11:33) 

みちお

辛いですね。悲しいですね。
私は昨年2月末に最愛の美智夫とお別れしました。
自宅での輸液、病院での点滴、最期は家で家族と一緒にと思っていたのに病院に連れて行ってしまい、夜中に電話があってすぐ駆け付けたけれど間に合いませんでした。病院に連れていく車内で私の顔をじーっと見上げていたあの目、未だに忘れられません。
もっともっと一緒にいてあげれば良かった。嫌いな病院通いもやめて自然に任せれば良かった。療養食ばかりでなく美味しいごはんをあげれば良かった、、、後悔は尽きません。
今も思い出して悲しくて涙が止まりません。
でも、その時はそれが一番だと思ってしていたんですよね。
どうか謝らないでご自分を責めないで下さい。難しいですが。

by みちお (2017-04-03 20:10) 

けみとら

やさしいコメントありがとうございます。

fmさん、看病は難しいですね。銀次は自然に任せた方が少しでしょうけど一緒にいる時間は長かったと思います。あの子は頑固だったから。嫌なものは絶対に嫌っていう子だってわかっていたはずなのに。今度誰かを看取ることになったらちゃんとその子の声を聞こうと思います。

むぅちゃんが我が家に来た時3兄弟の中で1番早く隣に座って日向ぼっこしたのも銀次でした。人にも猫にもなつっこい子でしたね~。


ひでぷにさん、お久しぶりです。
銀次のこと、小雪ちゃんのこと、ありがとうございます。
古本まつりお待ちしています。


みちおさん、辛いですね。後悔はなかなか消えるものではないですよね。
美智夫くんは療法食ということはご病気だったのですね。
最期がいつなのか見極めることは難しいですね。

最期だけでいいから言葉が通じればいいのになぁ。
by けみとら (2017-04-04 23:48) 

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